お知らせ
Cyber Portの危険品機能の使い方を海貨業者・通関業者・CFS・荷主向けにご紹介します! ~Cyber Portテーマ別セミナー(第三弾)を開催~
国土交通省港湾局は、港湾物流や行政手続等の港湾関連手続を電子化するデータプラットフォームである「Cyber Port」を運営しています。
令和8年7月30日に「Cyber Portテーマ別セミナー(第三弾)」を開催します。

「Cyber Port(港湾物流)」は、港湾全体の生産性向上に向けた取組を推進するために、民間事業者間の港湾物流手続等を電子化するデータプラットフォームです。
今回三回目の開催となる「Cyber Portテーマ別セミナー」では、通常のセミナーでは詳しく取り上げられていない内容について詳細にご説明することを目的としたテーマ別のセミナーです。
第三回目となる今回は、「危険品機能編(海貨業者・通関業者・CFS・荷主向け)」を開催します。
具体的には、海貨業者、通関業者、CFSおよび荷主の方を対象に、Cyber Portの危険品機能を活用した白紙・赤紙の作成方法や、関係事業者(港湾労災防止協会、ターミナルオペレーター、船会社など)との情報連携方法についてご説明します。
危険品書類(白紙・赤紙)の作成方法から、関係者への情報共有の流れを実際の画面を用いて解説しますので、危険品手続の効率化を検討されている方はぜひご参加ください。
(特に横浜港においては、本年9月より港湾労災防止協会 横浜支部様にて、白紙のCyber Portを経由した電子受付が開始されることに伴い、危険品書類を電子的に作成する機運が高まっております。関係者は是非積極的にご参加ください。)
ご参加希望の方はこちらの参加申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
■開催概要
日 時:令和8年7月30日(木)14:00~15:00
形 式:オンライン(Zoom開催)
費 用:無料
申込締切:令和8年7月29日(水)17:00(定員1,000名に達し次第、締め切ります)
■申込方法
ご参加希望の方はこちらの参加申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
■お問合せ先
こちらよりお問い合わせください。